サービス

ご依頼いただける内容

AIでものづくりは速くなりましたが、作ったあとの仕事は簡単になっていません。動かなくなったプログラムの救出から、業務フロー全体の組み直しまで、私が手がけている仕事をご紹介します。

今の状況がこれに当てはまる場合は、まずご覧ください

  • AIに書いてもらったが動かず、どこが間違っているのかも分からない
  • AIに修正を頼むたびに別の場所が壊れ、どんどん元に戻せなくなっている
  • 動いてはいるが、本番に出すのが怖い。何か起きたときに対応する人がいない
  • 作った人がいなくなり、今は誰もこのプログラムに触れられない
  • 同じ作業を毎日繰り返しており、自動化すべきだと分かっていても、どこから始めればよいか分からない
  • ツールを契約してアカウントも作ったが、チームは結局元のやり方に戻ってしまう
主力サービス

AIプロジェクト救援

Codex や Claude Code で作ったものが行き詰まったが、作り直すのはあまりにもったいない。そんなときはご相談ください。

  • 火消し

    Emergency Rescue

    動かない、公開できない、直すほど悪化している。

    • まず止血し、動く状態・公開できる状態にします
    • 書き方を変え続けるのではなく、本当に壊れている箇所を特定します
    • 完了時に、まだ残っているリスクをお伝えします
  • 引き継ぎ

    Codebase Takeover

    今後もAIを使って改修を続けられるシステムに整理します。

    • アーキテクチャを整理し、重複や回りくどい書き方を取り除きます
    • テスト、デプロイの流れ、ドキュメントを整備します
    • 引き継ぎ後はAIを使ってご自身で改修でき、保守のために人を抱える必要はありません

同じAIを使っても、どこを見るべきかを知っているかどうかで差が出る

AIは聞かれたことには答えますが、何を聞くべきかは教えてくれません。行き詰まったとき、多くの場合はAIが書けないのではなく、問題がどの層にあるのか分かっていないことが原因です。

  • 同じエラーメッセージでも、プログラムの誤りの場合もあれば、環境、権限、デプロイの問題の場合もあります。どれなのかを先に見極めないと、ずっと違う場所を直し続けることになります
  • AIは毎回もっともらしい答えを返します。どれが本当に問題を解決し、どれが症状を隠しているだけなのかを見分けるには、その裏で何が行われているかを理解している必要があります
  • 今は問題にならなくても、本番に出した後で表面化するものがあります。どれを先に直し、どれを残しておいてよいかが分かれば、全体を作り直すより時間を節約できます

私は普段からシステム開発と保守運用を行っており、これまで見てきた事例が多いため、原因の特定が比較的早くできます。半日以上進展がないときは、状況をお聞かせください。

作れる

0から1まで、またはやり直して正しく作る

  • Webサイト開発

    AI-Ready Website

    人が見るためだけでなく、AIにも内容を読み取られ、引用されるサイトにします。構造化データ、意味づけされたコンテンツ、AIクローラーへの配慮まで行い、完成後は推薦されるサイトを目指します。

  • システムアーキテクチャ開発

    System Architecture

    管理画面、データ連携、権限、デプロイ。とりあえず作るのではなく、成長に耐えられる構成を設計します。

  • AIアプリケーション開発

    AI Application Development

    Agent、RAG、自動化フロー:カスタマーサポート、受注管理、データ整理などを、普段お使いのツールに組み込みます。

定着させる

作ったあとも、実際に使われている

  • 業務フロー改善

    Process Transformation

    まず詰まりどころを特定し、ツールを導入するかどうかを判断します。問題はソフトウェアではなく、業務フローそのものにあることも多いです。

  • 社内研修

    Corporate Training

    カスタマイズしたワークショップで、チームが日常業務で実際にAIを使えるようにします。受講して終わりにならないよう、実務に定着させます。

プロセス

はじめ方

  1. 01

    まずはご相談

    行き詰まっているところを私にお書きください。テキストのやり取りで十分です。事前の打ち合わせも、何を作るかの整理も不要です。

  2. 02

    内容を確認して判断

    実際に状況を確認し、どこで行き詰まっているか、救えるか、取り組む価値があるかをお伝えします。対応できない場合や価値がない場合は、はっきりお伝えします。

  3. 03

    範囲と費用を相談

    方向性が決まったら、どこまで行うか、どのくらいの期間と費用がかかるかを相談します。範囲について合意するまでは着手しません。

案件ごとに規模が大きく異なるため、費用は状況を確認してから相談させていただき、Webサイト上では定額を掲載していません。おおよその範囲をお知りになりたい場合は、お気軽にお問い合わせください。

制作したもの

公開できる部分

お客様のプロジェクトは多くの場合公開できないため、ここでは直接ご覧いただけるものを掲載しています。特定の分野でどのような実績があるかをお知りになりたい場合は、守秘義務に反しない範囲でお話しします。お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

事前にお知りになりたいこと

費用はどのように決まりますか?

状況を確認してから相談させていただき、Webサイト上では定額を掲載していません。案件ごとに規模が大きく異なるため、まずお話を伺ってから、どこまで行うかを決めます。おおよその範囲はお気軽にお問い合わせください。

仕様書や資料を事前に用意する必要はありますか?

不要です。行き詰まっているところをお話しいただければ十分です。テキストのやり取りで問題ありません。事前の打ち合わせも、何を作るかの整理も不要です。

AIが書いたプログラムも引き受けていただけますか?

それが私の主力サービスです。Codex や Claude Code で作って行き詰まったプロジェクトを、まず動く状態に戻すことも、今後もAIを使って改修を続けられる形に整理することもできます。

確認したうえで取り組む価値がないと判断された場合はどうなりますか?

はっきりお伝えします。対応できない場合や、費用に対して得られる成果が見合わない場合はその旨をお伝えし、受注目的で無理に進めることはありません。

その後もずっと保守をお願いすることになりますか?

いいえ。引き継ぎ後はテストやデプロイの流れ、ドキュメントを整備し、完了後はご自身で AI を使って改修を続けていただけます。保守のために人を抱える必要はありません。

社内研修の内容は?

カスタマイズしたワークショップです。内容はお客様のチームが実際に行っている業務に合わせて設計し、受講後に実務で使えることを目指します。ご検討の際は、チームの規模と解決したい課題をお聞かせください。

直接相談する

何を作るかを事前に決めておく必要も、仕様書を用意する必要もありません。行き詰まっているところをお聞かせください。一緒に解決策を検討しましょう。